離婚の理由は本当に病気?一方的な夫の離婚宣言の真相は・・・ 男と女のトラブル
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こんにちわ。らむねです。
夫が一方的に強く離婚を切り出してくる場合、
奥様に対して離婚の話以外は無視やモラハラを行うようになるケースは多いそうです。

離婚は夫婦の話で、一人では出来ません。

しかし、離婚を焦った側は、ついつい一方的な行動に走りがち。
今回はその代表的なケースなのかもしれません。

子供中心の生活を送っていた結果・・

田谷珠々果さん44歳
10歳の女の子と7歳の男の子の子育てをしながら、昼間はパートに奮闘する主婦。
結婚してからなかなか子宝に恵まれず、
結婚7年目にして待望の第一子を出産してからというもの、
子供中心の生活を送っていたと言います。

そんな珠々果さんが夫、洋介さん(46歳)を
怪しいと疑い始めたのは去年の冬あたりから。
洋介さんは、仕事柄もともと帰りが遅く、夜勤も時々あったため、
昼間パートに出ている珠々果さんは、洋介さんとは寝室を別にし、
夜は子どもと寝てしまう生活が長年続いていました。

ある日、ふと夜中に目が覚めると夫の気配がなく、
外出をしているようでした。なんとなく嫌な予感がして、
しばらくリビングで帰りを待ってみましたが、帰る気配もなく、
ラインも既読にならなかったそうです。

普段育児に追われ忙しく、ここ何年か夫の行動に
そこまで注意を払ったことはありませんでしたが、
その日から気になり始め、何日か夫の行動を観察してみることに・・・。
すると、夜、頻繁に外出していることが分かりました。

夫はどこに行っているの?

そしてある日、洋介さんに夜の外出先を聞いてみると、
態度は急変、珠々果さんを無視し始めたと言います。
話ができるような状況を作ることはできず、
「疑われているのが気に入らない」とその日を境に帰りが朝方になる日が急増しました。結婚記念日もクリスマスも仕事が忙しいと外泊。
車の履歴から、クリスマスに温泉地へ行っていた履歴を見つけましたが、
無視をされているのでそれについて聞く事も出来なかったそうです。
それから1カ月もたたないある日、洋介さんは自分がある病気だと告白してきたそう。

 夫がかかえている病気。その病気とは・・・

(2017.09.07)

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